以前働いていた職場の上司が「仕事ができる人というのは、一番仕事をしていないよう に見える人」だと言っていました。仕事をしていないように見えるんだから、仕事がな くて暇な人なんじゃないかと質問しましたが、できる人だからこそがつがつ忙しそうに 動いていないんだ、と。それも一理ある気がします。私の考える「仕事ができる人」は、 人が考えていることの先を読み、いち早く行動に移せる人・誰にでもに上手に説明がで きる人・影で努力していてたくさんのこと知っている人・計画的に物事を進められる 人・デスク周りの整理整頓ができている人・感情的にならない人・相手の気持ちが分か る人、などです。会社自体は人の表に見える部分だけで判断しますが、本当に仕事がで きる人って実績だけではないですね。

まずパワハラを行う上司以外の上司に相談します。以前勤めていた会社にはパワハラの 相談窓口があったので、本来ならそこへ相談すべきですが、小さい会社や、大手でも知
人の勤める某カード会社にはないとのことで、窓口が設置されていない、もしくはそ の存在を知らない場合もあるので、それも含めてパワハラを行う人間と直接関わりのな
い上司に相談すると思います。直属上司がパワハラの根源であった場合は、直接窓口へ 相談に行きますね。相談窓口がなくて、上に相談しても解決しない時は、思い切ってそ
の根源の人間にやめてもらえるよう言うかもしれません。そうでなければ、自分がつぶ れてしまいますので。法的に訴えることもできるのでしょうが、よほど酷いハラスメン
トでなければそこまでのパワーはないのであとは辞めるだけです。耐えるだけの勇気は ありませんね。

接客業だと自分では思っています。人と話すのが好きというわけではないのですが(嫌 いでもありません)、お客さまに最高のサービスをすれば、買い物していただいた上に 感謝され、とても嬉しい。この感覚が大好きだからです。商品の特徴をつかみ、セール ストークを磨き、一人でも多くの人に自分の接客で商品を買っていただくことが嬉しい と思えるのは、接客業に向いているからだと思います。お客さまとお話するというこ とは、正しく敬語を使えなければダメで、しいては美しい日本語が必須になり、自分の ためにもなります。基本的にそれはどんな職種にも共通して言えます。以前は百貨店で 接客をしていたので、言葉遣いや経ち振るまいの研修もあり、自然にそれができるよう になったことも嬉しいことのひとつでした。また働くなら、接客業に就きたいです。
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私だったら、どうもますかと言われても「やるだけ」で、どうもしませんが。なぜ自分 がその作業が苦手なのか、まず考えてみること。そもそも、苦手だと思い込んでいるけ ど実はそうでもなかった、ということもあったりするんです。何か原因があって「苦手」 だと思い込んでいるだけだったり。そうでなくて、本当にやり方が難しくてわからない なら、誰かに教わって克服する。うまくできないなら、できるように練習したり、その 作業が上手な人と組んでやる。面倒くさい作業なら、それが仕事なんだ!これをやるか らお金がもらえるんだ!と自分に言い聞かせて、我慢してやる。あとはもう、心を無に してやる。どうしても苦手なんだと上司に伝えて、その仕事を外してもらう。最悪、仕 事を辞める。これは究極ですね。

自分の気持ちの持ちようだと思います。嫌だな、やりたくないな等、マイナスの気持ち を持ったままだと、仕事もはかどりません。お気に入りの文房具に変えてみたり、デス クの上に好きな写真を置いて時々眺めるのでもずいぶん違うと思います。逆に自分の思 考を変えて、これが終わったらお茶でも1杯飲もうかとか、終わった後に○○が待って いるというような楽しいことを考えて仕事に取り組むとか、助けてもらえる部分は誰か に上手にヘルプを頼んでしまうとか、心身共に負担を減らすようにして、楽にやれるよ う心がければいいんじゃないでしょうか。でも、所詮は仕事ですから、基本楽しくなん てできないと思いますけどね。